Q
<景品表示法に基づく表記>本サイトには広告が含まれている場合があります。

本サイトにはアフィリエイト広告、商品プロモーションが含まれている場合があります。消費者庁が問題としている誇大な広告や表現にならないよう配慮しておりますのでご安心ください。

キャットフード
PR

食べてはいけないキャットフードが実名で週刊新潮に掲載されていた!

食べてはいけないキャットフードを見た飼い主
編集長

「キャットフード」と調べると「食べてはいけないキャットフード」が候補として出てくるのはなぜですか?

食べてはいけないキャットフードの詳細を知りたいです。

「キャットフード」と検索すると「食べてはいけない」というキーワードが候補に上がるのをご存じですか?

実は2018年、週刊新潮(8月9日号)で「食べてはいけないペットフード」が特集され、大きな反響を呼びました。この記事ではその報道内容をもとに、飼い主が知っておくべきキャットフードの問題成分を整理します。

※本記事は2018年当時の報道内容に基づいており、現在の各商品の状況とは異なる場合があります。

広告

穀物類入りの食べてはいけないキャットフードとは?

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09100801/?all=1&page=2

穀物類(トウモロコシ・小麦・大豆)

コストを抑えるために多くのキャットフードに配合されている穀物類。猫はもともと肉食動物であり、植物性タンパクの消化が得意ではありません。

過剰摂取により消化器の不調を招くほか、トウモロコシは特に影響が大きく、黄色い胃液の嘔吐や便への粘液混入、さらには皮膚炎・耳の炎症・関節炎などアレルギー症状につながる可能性も指摘されています。

「犬猫はもともと肉食ですから、タンパク質の補給が必要。が、肉などの動物性タンパクは高価なので、そこに植物性タンパクを含む安い穀類を入れて、全体の値段を抑えるワケです」

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09100801/?all=1&page=2
Q
穀物が主成分の商品一覧

■犬用間食(おやつ)

ドギーマンハヤシ
・チーズささみサンド
・ドギースナックバリュー かつおジャーキー
・ドギースナックバリュー ソフトササミバー
・ドギースナックバリュー やわらかササミカット
・ドギースナックバリュー やわらかササミスティック
・ひとくちダイス ビーフ

日本ペットフード
・ビタワン君のプチマーブル
・霜降りビーフ仕立て ビーフささみ味 4連パック

マースジャパン
・シーザー 旨みたっぷりじっくり煮込んだベーコンウィンナー味仕立て

ユニ・チャーム
・グラン・デリ きょうのごほうび 長もちカミカミささみ


■猫用総合栄養食(主食)

いなばペットフード
・チャオ 焼津産まぐろ節とかつお節入り 4連パック

日清ペットフード
・懐石zeppin 5つのごちそう
・キャラット5つの味 魚をまるごと味わい成猫用 海の幸
・キャラットミックス ネオ おいしさとおいしさの味わいブレンド
・キャラットミックス まぐろ仕立ての味わいブレンド
・和の究み 11歳からケアを始めたい高齢猫用 うまみかつお味

日本ヒルズ・コルゲート
・ヒルズ サイエンス・ダイエット 肥満傾向の成猫用 1〜6歳 まぐろ

日本ペットフード
・コンボ プレゼント まぐろとお肉味
・コンボ まぐろ味・カニカマ・小魚添え
・ビューティープロ 成猫からの健康維持 室内猫用 毛玉対応 チキン味
・ミオ おいしくって毛玉対応 ミックス味
・ミオ まぐろ味ミックス
・ピュリナ モンプチ 7種のブレンド(しらす入り)

ネスレ日本
・ピュリナワン 下部尿路の健康維持 1歳以上 サーモン
・ピュリナ フリスキー 室内ネコ用

ペットライン
・キャネットチップ お肉とお魚ミックス
・キャネットチップ こく旨リッチ お肉&野菜入りグルメ

マースジャパン
・メディファス 室内猫用 1歳から チキン&フィッシュ味
・アイムス 成猫用 避妊・去勢後の健康維持 チキン

ユニ・チャーム
・カルカン まぐろと野菜味
・銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て お魚づくし
・銀のスプーン 三ツ星グルメ お魚レシピ
・ねこ元気 お魚とお肉ミックス

ロイヤルカナンジャポン
・ロイヤルカナン 適正体重の維持が難しい高齢猫用 エイジングステアライズド 12+


同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

危険な合成着色料入りの食べてはいけないキャットフードとは?

危ない合成着色料商品
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09030800/?photo=2

危険な合成着色料(赤色2号・赤色102号・赤色106号)

これらの着色料はアメリカでは人間の食品添加物として認可されておらず、毒性が懸念されています。

そもそも猫の色覚は人間より限られており、フードの色で食欲が左右されることはほぼありません。つまり着色は猫のためではなく、飼い主の目を楽しませるためだけのものなのです。

「そうした着色料の中には、海外で有害と認定されているものがあります。しかも、着色料は、視覚の関係で、人間とは異なり、動物が食べる時には何のメリットもない。それを買う飼い主を満足させるだけなのです」(同)

指摘の通り、人間が赤、緑、青の三原色で世界を見ているのに対し、犬や猫は、赤を除いた、緑と青の2色と、色覚は落ちる。そもそも、犬猫は視覚よりもずっと優れた嗅覚を持つため、ペットフードを色鮮やかにしたところで、ほとんど食欲増進に寄与しない。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09030800/?all=1
Q
危ない「合成着色料」商品一覧

■犬用間食(おやつ)

日本ペットフード
・ビタワン君 ビーフ好きのために作ったやわらかいおやつ仕立て

マースジャパン
・シーザー ささみ・キャベツ・安納芋入り コロコロキューブ

ユニ・チャーム
・グラン・デリ パウダーステップ 13歳以上用
・ベストバランス トイ・プードル用 ささみ入りふっくら


■猫用総合栄養食(主食)

日清ペットフード
・懐石zeppin 5つのごちそう
・キャラットミックス まぐろ仕立ての味わいブレンド

日本ペットフード
・コンボ まぐろ味・カニカマ・小魚添え
・コンボ プレゼント まぐろとお肉味
・ミオ おくちバランス
・ミオ おいしくって毛玉対応 ミックス味

ネスレ日本
・モンプチ 7種のブレンド(しらす入り)
・フリスキー 室内ネコ用

ペットライン
・キャネットチップ こく旨リッチ お肉&野菜入りグルメ
・キャネットチップ お肉とお魚ミックス

マースジャパン
・カルカン まぐろと野菜味
・銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て お魚づくし

ユニ・チャーム
・銀のスプーン 三ツ星グルメ お魚レシピ
・ねこ元気 お魚とお肉ミックス


■猫用間食(おやつ)

ドギーマンハヤシ
・またたび入り ねこちゃんジャーキー ねこ砂 プレーン

ネスレ日本
・キャティーマン やわらかスライス たい風味の蒸しスライス まぐろ

日清ペットフード
・ねこ福 チキン仕立て

日本ペットフード
・コンボ プレゼント 男の子 ビーフ味

ユニ・チャーム
・銀のスプーン おいしい顔が見られるおやつ
・カルカン リーフ仕立て かつお節入り

ミールや副産物を含む食べてはいけないキャットフードとは?

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09090800/?all=1

ミール・副産物

「副産物」とは、食肉処理後に人間が食べない部位(骨・皮・臓器・頭・足・血液など)を指します。これらを加熱・粉砕して粉末化したものが「ミール」です。

問題なのは、家畜の飼育中に投与された抗生剤や成長ホルモンが高濃度で残留している可能性があること。特に海外産の副産物は国産より投与量が多い傾向があるとされています。

ミールとは?キャットフードの原材料を要確認すべし
ミールとは?キャットフードの原材料を要確認すべし
Q
「ミール」「副産物」が含まれる外国産商品一覧

■猫用総合栄養食(主食)

ネスレ日本
・ピュリナワン 室内飼い猫用 1歳以上 サーモン(アメリカ)
・ピュリナ フリスキー 室内ネコ用(タイ)
・ピュリナ フィリックス 我慢できない隠し味ゼリー ゼリー仕立て チキン&ほうれん草味(オーストラリア)
・ピュリナ フィリックス やわらかグリル 子ねこ用 ゼリー仕立て チキン(オーストラリア)
・ピュリナ モンプチ ボックス 7種のブレンド(しらす入り)(オーストラリア)
・ピュリナ モンプチ ラ・キュイジーヌ あらほぐし仕立て 若鶏のロースト(オーストラリア)

マースジャパン
・アイムス 成猫用 インドアキャット チキン(オーストラリア)
・カルカン まぐろと野菜味(タイ)
・シーバ ドゥ マルシェ 海の幸ディッシュ まぐろ・鯛・サーモン味(オーストラリア)
・シーバ デュオ 贅沢お魚グルメセレクション(カナダ)
・シーバ デュオ プラス ヘアボールクリア(カナダ)
・ニュートロ ナチュラルチョイス 食にこだわる猫用 アダルト チキン(アメリカ)
・ニュートロ ワイルドレシピ アダルト 白身魚 成猫用(アメリカ)
・猫用グリニーズ 歯みがき専用スナック 香味サーモン味(アメリカ)


■猫用間食(おやつ)

ネスレ日本
・ピュリナ モンプチ クリスピーキッス バラエティパック シーフードセレクト・チーズ&チキンセレクト・ミックスグリルセレクト(アメリカ)

マースジャパン
・ドリーミーズ シーフード味(カナダ)


※ 同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

危険な酸化防止剤入りの食べてはいけないキャットフードとは?

危ない「酸化防止剤」商品
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09050800/?photo=2

酸化防止剤(BHA・BHT)

「BHA」はラットへの実験でがんの発生が確認され、「BHT」も肝臓の肥大が認められています。ヒトの食品への使用が禁止されている国もあるなど、安全性に疑問符がついている成分です。

Q
危ない「酸化防止剤」商品一覧

原材料表示のココに注目!
①BHA ②BHT

上記の酸化防止剤を一つないし複数使用している商品。BHAはラットでの実験でがんの発生、BHTも「肝臓の肥大」などが認められ、ヒトの食品への使用が禁じられているものもある。


■犬用総合栄養食(主食)

マースジャパン
・アイムス 成犬用 健康維持用 チキン小粒
・プロマネージ 成犬用 体重管理用
・ペディグリー 成犬用 ビーフ&緑黄色野菜入り
・ペディグリー それいけ!小型犬 成犬用 チキン入り

ロイヤルカナンジャポン
・ユーカヌバ 7歳以上 シニア用 小型犬用
・ロイヤルカナン プードル 成犬用


会社名/商品名※

■猫用総合栄養食(主食)

マースジャパン
・アイムス 成猫用 インドアキャット チキン
・カルカン まぐろと野菜味
・シーバ ドゥ マルシェ 海の幸ディッシュ

ロイヤルカナンジャポン
・ロイヤルカナン 成猫用 アメリカンショートヘアー


■猫用間食(おやつ)

ドギーマンハヤシ
・猫のカフェスナック チキン味


※同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

危ない相乗毒性を持つ可能性のある食べてはいけないキャットフードとは?

危ない「相乗毒性」を持つ可能性がある商品
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09040800/?photo=2

相乗毒性のある成分の組み合わせ

発色剤の亜硝酸ナトリウムと、保存料のソルビン酸(またはソルビン酸カリウム)を同時に使用しているフードは要注意。

単体ではなく組み合わさることで毒性が増す「相乗毒性」が生じ、体内で発がん性物質が生成される可能性があると指摘されています。

Q
危ない「相乗毒性」を持つ可能性がある商品

原材料表示のココに注目!
①「亜硝酸ナトリウム」 ②「ソルビン酸」

発色剤「亜硝酸ナトリウム(Na)」と保存料「ソルビン酸やソルビン酸カリウム(K)」の2つを使用した商品は、組み合わせることで毒性が増す「相乗毒性」を持ち、体内で発がん性物質が生まれる可能性があると指摘されている。


■犬用総合栄養食(主食)

ドギーマンハヤシ
・ヘルシーエクセル ササミ&野菜ジャーキーフード
・ヘルシージャーキーGOLD ベジコラ ビーフ

日本ペットフード
・ビタワン君のWソフト 11歳以上
・お肉を味わうビーフ味・やわらかささみ入り

ユニ・チャーム
・グラン・デリ ふっくら仕立て ささみ入り粒・本物小魚・角切りビーフ粒入り
・グラン・デリ ふっくら仕立て ビーフ・白身魚・チーズ・緑黄色野菜・チーズ・角切りビーフ粒入り
・ベストバランス ミニチュア・ダックスフンド用 7歳から気になる低脂肪


■犬用間食(おやつ)

いなばペットフード
・ちゅるっと カップ仕立てのササミソーセージ

ドギーマンハヤシ
・牛タン極細づくり
・ふんわりのし砂ぎも
・ささみロールバー ミルク入り ミニサイズ
・しなやかササミほそーめん
・素材紀行 子牛のリブボーン
・ヘルシーソフト ササミジャーキー カットタイプ
・うまい!レバースナック プレーン
・きらりササミ 野菜入り
・ホームデリカ チキンミートボール
・グラン・デリ きらめくごほうび
・熟成ささみ うすぎり

ユニ・チャーム
・グラン・デリ ハッピーステップ 13歳以上
・ベストバランス トイ・プードル用 まろやかささみおやつ


■猫用間食(おやつ)

ドギーマンハヤシ
・またたび入り ねこちゃんジャーキー
・やわらかい ふわふわササミ


※同様の商品名でも、味や対象年齢によって成分は若干異なります。購入の際は、各商品の原材料表示をご確認ください。

「食べてはいけないキャットフード」ではない猫の餌は?

週刊新潮が問題視したリストを振り返ると、穀物不使用(グレインフリー)のフードはいずれも対象外となっていました。グレインフリーが一般的になったのは2020年頃からで、現在は選択肢も豊富です。

心配な方は、グレインフリーかつ原材料がシンプルなプレミアムキャットフード(カナガングランツオリジンレガリエなど)を検討してみてください。成分表示をしっかり読む習慣をつけることが、大切な猫の健康を守る第一歩です。

(C)デイリー新潮

Xでの拡散を宜しくお願いします!
Facebookでの拡散を宜しくお願いします!

What's New

新着

広告
ABOUT ME
ねこうぇぶ
ねこうぇぶ
編集長
ねこうぇぶでは猫に関するニュース、イベントレポート、キャットフードなどのレビュー記事やロシアンブルーのジェイさん日記などを配信!

編集長はロシアンブルー好き。先代のベルさんは21歳まで命を全う。今は2019年5月20日生まれのジェイさんと過ごしています。
Most Viewed

人気記事

Most Viewed

ランキング

Recommended

おすすめ

Report

レポート

Knowledge

豆知識

Cat Food

キャットフード

Cat Goods

猫用品

Food&Drink

フード&ドリンク

Goods

猫グッズ

Diary

日記

What's New

新着

記事URLをコピーしました