Q
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キャットフード
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カナガンキャットフードを徹底レビュー|口コミ・評判は?

カナガンキャットフード
編集長

カナガンは広告でよく見かけますが、口コミや評価はどうなのでしょうか?

本記事では、カナガンを詳しくレビューします。

イギリスでのレビューでは、140件中133件が星5つ(平均4.9/5)と高評価を獲得しています。また、現地価格を踏まえても高品質なフードに分類されます(日本では1.5kgで約4,000円、イギリスでは約2,500円)。

この記事を読めば、カナガンの販売方法や製品の品質について理解でき、安心して購入を検討できるようになります。

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カナガンキャットフードをレビュー

カナガンキャットフード

価格 :5,038円(税込)
容量:1.5kg
原産国:イギリス
第一原材料:平飼いチキン
穀物類、豆類、ミール、副産物、セルロース、人工添加物、人工酸化防止剤:なし
芋類:使用
賞味期限:製造日から18か月
メーカー:カナガングループ
販売元:レティシアン

Q
原材料

乾燥チキン(35.5%)、骨抜きチキン生肉(25%)、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル(4.2%)、乾燥全卵(4%)、チキングレイビー(2.3%)、サーモンオイル(1.2%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A、D、E)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

Q
成分

構成成分
粗タンパク質:37.00%
脂質:20.00%
粗繊維:1.50%
粗灰分:8.50%
水分:7.00%
オメガ6脂肪酸:2.99%
オメガ3脂肪酸:0.82%
カルシウム:1.58%
リン:1.40%

栄養添加物
ビタミンA:25,000 IU
ビタミンD:1,730 IU
ビタミンE:320 IU
タウリン:2,200mg/kg
※代謝エネルギー(100g):390kcal

カナガンキャットフード

カナガンと本

空気が入らないよう、しっかりと密封されています。サイズは小説2冊分ほどで、1.5kgあるため、やや重さを感じます。

カナガンキャットフード

ジッパー付きなので、保存も簡単です。

カナガンの粒

香りはやや強めで、肉の風味がしっかり感じられます。チキンの香りが前面に出ており、猫が好みやすいタイプです。

注意点として、開封直後の香りを覚えておくことが大切です。

ドライフードは開封した瞬間から酸化が始まり、一般的に約30日ほどで香りや状態に変化が出ることがあります。場合によっては、臭いが強くなったり、表面が油っぽく感じられることもあります。

1匹あたり1日40〜50gを目安にすると、1.5kgはおよそ30日で消費できる計算のため、通常であれば問題ありません。

ただし、開封から3週間ほどで明らかに異臭がした場合は、与えるのを控えましょう。

粒はしっかりとした硬さがあり、「カリカリ」とした音がするタイプです。そのため、歯が生え揃っていない猫に与える場合は控えるか、細かく砕いたり、ぬるま湯でふやかしたりする工夫をおすすめします。

カナガンは全年齢対応のフードですが、実際には成猫に近い子猫から、介護を必要としないシニア猫までが適している印象です。

賞味期限は製造日から18か月です。

保存方法は一般的なドライフードと同様で、開封後は湿気を避け、涼しい場所で保管してください。開封後は、1〜1.5か月以内に使い切るようにしましょう。

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カナガンキャットフードの口コミ・評判

高評価な口コミ

低評価な口コミ

臭い

肉の含有量が多いため、フード自体の香りが強く感じられる点や、排泄物のにおいが強くなりやすい点は理解できます。

下痢

これまでグレインフリーのフードを食べたことがない猫が、いきなりグレインフリーのカナガンに切り替えると、下痢になる可能性があります。

穀物には不溶性食物繊維が含まれており、便を固める働きがあります。一方で、グレインフリーのフードは穀物を使用していないため、切り替え直後は軟便になるケースも考えられます。

また、高タンパクで栄養価が高い分、食べ過ぎによる下痢や嘔吐にも注意が必要です。これまでと同じ量を与えると、栄養の摂り過ぎで体調を崩す可能性もあるため、量は様子を見ながら調整するとよいでしょう。

食べない

価格が高い

原価の安い穀物類を使用せず、ヒューマングレードの原材料を採用するなど、良質なフードを作るにはどうしてもコストがかかります。

カナガンキャットフードは広告でよく見るけど…

カナガンキャットフードはGoogle広告などでよく見かけるため、「実際どうなの?」と感じる方も多いかもしれませんが、品質は良好です。

本国イギリスのカスタマーレビューでは、140件中133件が星5つ(平均4.9/5)と高評価を獲得しています。また、原材料にもこだわって作られています。

https://www.canagan.co.uk/

なお、「feefo」は数々の賞を受賞している口コミサービスで、商品購入者から正直なフィードバックを得られる点が特徴です。JCBやエクスペディア、アクサなどの大手企業でも採用されています。

過剰なレビュー記事

高く評価するレビュー記事もあれば、そうでない意見があるのも事実です。ただし、イギリスでの価格帯を踏まえると、高品質な部類に入ると考えられます。

イギリスでの価格

日本では1.5kgで約4,000円ですが、イギリスでは16.99ポンド(約2,500円)と、比較的手頃な価格で販売されています。

安価なキャットフードであれば、猫が食べなくても「価格相応」と受け止められることが多い一方で、高価格帯のフードになると「なぜ食べないのか」と不満を感じやすくなる傾向もあります。

その点、イギリスと同程度の価格帯(約2,500円)であれば、「この価格でこの品質は優れている」と評価されやすいでしょう。

また、イギリスでは1.5kgだけでなく、395g・4kg・8kgといった複数のサイズが用意されています。初めて購入する場合は1.5kgだとややハードルが高いため、少量の395gのほうが試しやすく、保存性や酸化の面でも扱いやすいといえます。

カナガンキャットフードの原材料から分かること

乾燥チキン(35.5%)、骨抜きチキン生肉(25%)、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル(4.2%)、乾燥全卵(4%)、チキングレイビー(2.3%)、サーモンオイル(1.2%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A、D、E)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

65.5%はチキン

カナガンは、原材料の65.5%にイギリス産の平飼いチキンを使用しています。

チキンの生肉をミンチ状にしたものに加え、高タンパクな乾燥チキンをブレンド。さらに、香り付けとしてチキングレイビーも使用されています。

サツマイモを使用

サツマイモ(英語ではスイートポテト)を使用している理由については、イギリスのカナガン公式サイトで説明されています。

Sweet potato is an excellent source of vitamins A&C and is rich in antioxidants. Sweet potatoes are a great source of soluble fibre and have a low glycemic index which produce a slow steady release of energy. Low GI diets have benefits for weight control because they help control appetite and delay hunger.

https://www.canagan.co.uk/faqs

「サツマイモにはビタミンA・ビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化成分も摂取できます。また、水溶性食物繊維を含み、グリセミック指数(GI)が低いため、エネルギーをゆっくりと安定して供給できます。低GIの食事は食欲を抑え、空腹感を遅らせる効果があるため、体重管理にも役立ちます」と、イギリスのカナガン公式サイトでも説明されています。 

GI値の低い食材は、食後の血糖値が緩やかに上昇し、消化吸収も比較的ゆっくり進みます。そのため、体重管理が必要な猫や、血糖値に配慮したい猫に適した食材といえるでしょう。

グレインフリー

カナガンは、米・小麦・大豆などの穀物を使用していないグレインフリーのフードです。

そのため、穀物アレルギーを持つ猫には適しています。一方で、特にアレルギーがない場合は、穀物を含むフードでも問題ありません。

豆類不使用

カナガンは豆類も使用していません。

なお、豆類は穀物とは別の分類ですが、どちらも炭水化物源として使われることが多く、フードによっては穀物の代替として豆類が使用されるケースもあります。その点で、カナガンは穀物・豆類のどちらも使っていないシンプルな配合といえます。

また、穀物と同様に、豆類に対してアレルギーを持つ猫もいるため、原材料を確認することは大切です。

ヒューマングレード

チキンの生肉には、人間でも食べられる品質の食材が使用されています。これを「ヒューマングレード」といいます。

ヒューマングレードの食品工場で加工・出荷された肉を使用し、乾燥原材料などはペットフード用に生産されたものが使われています。

人工添加物は不使用

人工添加物は使用されていません。

香料には素材本来の香りやハーブなどの天然由来のものが使われており、酸化防止剤には天然のミックストコフェロール(ビタミンE)が使用されています。

一般的に、人工添加物は長期的な影響を懸念する声もありますが、本製品は人工的な風味付けを行っていないため、猫によっては食いつきに差が出る可能性もあります。

ハーブとフルーツ入り

カモミール、マリーゴールド、セイヨウハッカ、アニスの実といったハーブに加え、クランベリーなども配合されています。

カモミールは、一般的に抗菌・鎮静・消化サポートなどの働きがあるとされており、マリーゴールドにも抗炎症や保護作用などが期待されることがあります。

セイヨウハッカは香り付け、アニスの実はスパイスとして使用されており、いずれも天然由来である点が特徴です。

また、クランベリーは尿路の健康維持をサポートする成分として知られており、膀胱や結石ケアに配慮した素材として用いられることがあります。

クランベリー(通常はクランベリージュース)は、尿路感染症(UTI)の予防に用いられている。

https://www.cochrane.org/ja/CD001321/RENAL_niao-lu-gan-ran-zheng-yu-fang-niokerukuranberi

ミネラル豊富な海藻

骨や歯の形成に関わるミネラルのひとつにマグネシウムがあります。海藻にはさまざまなミネラルが含まれており、その中にマグネシウムも含まれています。

また、海藻に含まれるヨウ素は甲状腺の働きに関与するとされており、オメガ3脂肪酸は毛並みや皮膚の健康維持に役立つといわれています。

消化率の高い乾燥全卵

乾燥全卵とは、卵(白身と黄身)を丸ごと混ぜて乾燥させたもので、消化性に優れたタンパク質や、ビタミン・ミネラルを豊富に含む原材料です。

カナガンキャットフードの成分から分かること

粗タンパク質:37.00%
脂質:20.00%
粗繊維:1.50%
粗灰:8.50%
水分:7.00%
オメガ6脂肪酸:2.99%
オメガ3脂肪酸:0.82%
カルシウム:1.58%
リン:1.40%
エネルギー:390kcal/100g

ビタミンA:25,000 IU
ビタミンD:1,730 IU
ビタミンE:320 IU
タウリン:2,200mg/kg

高タンパク質

成分から見ても、カナガンキャットフードは高タンパクな設計です。

AAFCO(米国飼料検査官協会)では、キャットフードにおける粗タンパク質の最低基準を、子猫用で30%以上、成猫用で26%以上と定めています。カナガンは、これらの基準を満たしています。

タウリンが豊富

タウリン(2,200mg/kg)が豊富に含まれています。

タウリンは猫にとって必須の栄養素ですが、体内で十分に合成することができないため、フードなどから摂取する必要があります。

また、タウリンが不足すると、視覚機能の低下や心臓疾患などにつながる可能性があるとされています。

マグネシウムは0.09%

マグネシウムは、摂取量が多すぎると下痢の原因になることもある成分ですが、本製品では0.09%と控えめな配合のため、通常の給与量であれば過度に心配する必要はないでしょう。

オメガ脂肪酸

オメガ6脂肪酸(2.99%)とオメガ3脂肪酸(0.82%)のバランスは、一般的に「10:1〜5:1」が目安とされています。

カナガンは約3.6:1の比率となっており、この目安範囲内に収まっています。

高タンパク質で栄養豊富

放し飼いのチキン生肉が60%以上使用されています。

チキンは消化に優れた食材で、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンKに加え、リンやセレンなどの栄養素を含んでいます。

高タンパクなフードは、多くのエネルギーを必要とする子猫や若い猫に適していますが、シニア猫にとってはメリットとデメリットの両面があります。

メリットとしては、少ない食事量でも効率よくエネルギーを摂取できる点が挙げられます。食事量が減りがちなシニア猫には有利に働く場合があります。

一方で、運動量の低下によりエネルギーが余りやすく、肥満につながる可能性があります。また、消化吸収機能の低下によって体調に影響が出ることもあるため、様子を見ながら与えることが大切です。

カナガングループについて

親会社はシンプリーペットフーズ

カナガンは、英国のシンプリーペットフーズ社が手がけるブランドで、同社が企画・販売しています。

カナガンとシンプリー
同じ会社が展開するブランドとして「シンプリー」もあり、カナガンはチキンを主原料としているのに対し、シンプリーは白身魚を主原料としている点が特徴です。

エリザベス女王より表彰

エリザベス女王
引用元:https://www.canagan.co.uk/award-winning-brand

生産者は、英国王室から表彰を受けた実績があります。

王室御用達により1965年に設立されたQueen’s Award for Enterpriseは、英国の企業に授与される公式の賞としては最高の誉れであり、これを授与されるということは、英国における企業の競争力、繁栄、評判に不可欠である基準「最高水準の品質」を達成したことの証となります。

https://www.hhglobal.com/jp/about/news/queens-award

カナガングループの雰囲気

Canagan Group – Supporting Independent Pet Stores from Canagan on Vimeo.

日本語字幕はありませんが、カナガングループの雰囲気は十分に伝わると思います。

日本の販売会社はレティシアン 

日本での販売元は、東京に本社を置く株式会社レティシアンです。チーズやワイン事業を手がける株式会社オーダーチーズのグループ企業でもあります。

レティシアンは、カナガンキャットフードのほか、カナガンドッグフードやシンプリーなども取り扱っています。

カナガンキャットフードのメリット・デメリット

カナガンのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

猫が消化しにくいとされる穀物を使用していないグレインフリー設計です。また、植物性タンパク源として使われることの多い豆類も使用されていません。

ヒューマングレードの原材料が使われており、品質に配慮されています。

食いつきがよい、毛並みが良くなったという口コミがあります。

高タンパクで栄養価が高く、特に成長期の子猫に適しています。

デメリット

評価が分かれており、厳しい意見も見られます。

排泄物のにおいが強くなるという口コミがあります。

ペットショップやドラッグストアなどの店頭では購入できません。

一般的なドライフードと比べると価格はやや高めです。

体質や切り替え方によっては、下痢になるケースもあります。

カナガンキャットフードはこんな猫におすすめ

  • グレインフリーが苦手な場合
    これまで穀物入りのフードを好んで食べている猫に対して、無理にカナガンへ切り替える必要はないと考えられます。
  • チキンアレルギーがある場合
    主原料として鶏肉が使用されているため、チキンにアレルギーがある猫には適していません。
  • 卵アレルギーがある場合
    乾燥全卵が含まれているため、卵にアレルギーを持つ猫には注意が必要です。
  • 持病がある場合
    カナガンは療法食ではないため、持病のある猫に与える際は獣医師への相談が推奨されます。特に腎臓病や肝臓病などの場合は、タンパク質の制限が必要になることもあるため、高タンパクフードの使用は自己判断せず、専門家の指示に従うことが大切です。

カナガンキャットフードの与え方

カナガンの与え方

成猫の場合は、1日1〜3回を目安に分けて与えましょう。水でふやかすことで、離乳前後の子猫にも与えることができます。

離乳後の子猫には、1日約30gを3〜4回に分けて与えるのが目安です。最初の2〜3週間は、粒を細かく砕くと食べやすくなります。

また、体重管理の目安として、太り気味の猫には給与量を約10%減らし、痩せ気味の猫には約10%増やして調整するとよいでしょう。

なお、粒のサイズにばらつきが見られる場合がありますが、これは高い肉含有量によるものであり、品質上の問題ではありません。

■給与量(1日分)
子猫
~2か月:20~30g
2~4か月:30〜55g
4~6か月:55〜75g
6~12か月:75g〜

成猫
~2.5kg:25~35g
2.5~3.5kg:35〜45g
3.5~4.5kg:45〜60g
4.5kg〜:60g〜

カナガンの給与量

パッケージには、フード切り替え時の注意点が記載されています。

切り替えの際は、これまで食べ慣れているフードに少しずつカナガンを混ぜ、少なくとも7日ほどかけて徐々に慣らしていきましょう。

目安としては、1〜2日目はカナガン25%、3〜4日目は50%、5〜6日目は75%、7日目に100%へ切り替える方法です。

急にフードを変更すると、一時的に下痢などの消化不良を起こす可能性があるため、体調に応じて1〜2週間以上かけてゆっくり切り替えると安心です。

カナガンと他のキャットフードを比較

商品名価格(税込)100gあたりの価格原産国第一原材料
カナガン5,038円(1.5kg)約290円イギリス乾燥チキン
カナガンデンタル5,852円(1.5kg)約363円イギリス七面鳥
グランツ4,290円(1.5kg)約286円フランスチキン or チキン&サーモン
犬猫生活6,028円(750g×2)約401円日本鶏肉
モグニャン4,356円(1.5kg)約290円イギリス白身魚
ジャガー4,356円(1.5kg)約290円イギリスチキン
オリジン6,380円(1.8kg)約354円アメリカ

カナガンキャットフードのまとめ

イギリスでの評価からも分かるように、カナガンは一定の品質が評価されているドライフードです。

また、ペットフードに関する基準は日本より欧米のほうが厳しいとされており、その基準のもとで製造・販売されている点は安心材料のひとつです。

さらに、カナガングループはペットフードに特化した企業であり、英国王室から表彰を受けた実績もあります。そのような背景も、一定の信頼性につながっているといえるでしょう。

【おまけ】カナガンキャットフードは全5種類

カナガンキャットフードは、チキン、デンタル、スコッティッシュサーモン、カントリーゲーム、ライトの全5種類があります。

日本では、そのうちチキンとデンタルが販売されています。

デンタル

デンタル

デンタルキャットは、イギリスで2019年秋に発売された比較的新しい商品です。

デンタルケアサプリメント「ProDen PlaqueOff」とのコラボレーション製品で、ターキーや天然海藻などが配合されています。口腔ケアをサポートすることを目的としており、全年齢に対応しています。

価格は1.5kgで4,960円(税別)と、通常のカナガンキャットフードよりやや高めの設定です。

Q
原材料

七面鳥生肉(30%)、乾燥チキン(22.5%)、サツマイモ、ジャガイモ、乾燥七面鳥(8%)、エンドウ豆、チキンオイル(4%)、アルファルファ、乾燥卵(3%)、チキングレイビー(1.5%)、サーモンオイル(1%)、プロデン・プラークオフ、フラクトオリゴ糖、セイヨウハッカ、パセリ、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、カモミール、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ビタミン類(A、D3、E)、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン)、メチオニン

Q
成分

タンパク質(33%以上)、脂質(15%以上)、粗繊維(4.75%以下)、灰分(10.7%以下)、水分(8%以下)、オメガ6脂肪酸(3.5%)、オメガ3脂肪酸
(0.9%)、カルシウム(1.6%)、リン(1.2%)、エネルギー(389kcal/100g)

カナガンデンタルキャットフードをレビュー|口コミ・評判は?
カナガンデンタルキャットフードをレビュー|口コミ・評判は?

スコティッシュサーモン

スコッティサーモン

スコットランド産のサーモンを主原料として使用しています。サーモンには、消化に優れた良質なタンパク質のほか、オメガ3脂肪酸、ビタミンD、セレンなどの栄養素が含まれています。

Q
原材料

骨抜き新鮮スコティッシュサーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥スコティッシュサーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、新鮮マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、グランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、ペッパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク

Q
成分

粗タンパク質(37.00%)、脂質(20.00%)、粗繊維(1.50%)、粗灰分(8.50%)、水分(7.00%)、オメガ6脂肪酸(1.33%)、オメガ3脂肪酸(3.89%)、カルシウム(1.89%)、リン(1.32%)

カントリーゲーム

カントリーゲーム

全年齢対応のカントリーゲームは、鴨肉(44%)と鹿肉を使用しています。鉄分やビタミンB群のほか、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸を摂取でき、さらにサーモンオイルも配合されています。

Q
原材料

骨抜き新鮮鴨肉(44%)、乾燥鴨肉(10%)、サツマイモ、ジャガイモ、骨抜き新鮮鹿肉、乾燥ニシン(6%)、乾燥うさぎ肉(4%)、えんどう豆由来タンパク質、乾燥全卵(2%)、チキングレイビー (1%)、アルファルファ、サーモンオイル(1%)、ジャガイモタンパク質、ミネラル、ビタミン、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、ペッパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク

Q
成分

粗タンパク質(37.50%)、脂質(15.00%)、粗繊維(3.00%)、粗灰分(11.00%)、水分(7.00%)、オメガ6脂肪酸(2.50%)、オメガ3脂肪酸(1.60%)、カルシウム(2.10%)、リン(1.10%)

カナガンライト

カナガンシニア

カナガンライトは、シニア向けに配慮されたドライフードです。

主原料には平飼いチキンが使用されており、基本的な構成は全年齢対応の製品と共通していますが、カナガンライトにはサーモンも配合されている点や、シニア猫向けに設計されている点が特徴です。

Q
原材料

新鮮骨抜き平飼いチキン(23%)、乾燥チキン(18%)、新鮮骨抜きサーモン(16%)、サツマイモ、乾燥サーモン(10%)、ジャガイモ、乾燥全卵(3%)、チキン脂肪(2%)、チキングレイビー(2%)、アルファルファ、サーモンオイル(1%)、ミネラル、ビタミン、クランベリー、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク[/ac-box01]

Q
成分

粗タンパク質(37.00%)、脂質(16.00%)、粗繊維(3.00%)、粗灰分(9.50%)、水分(8.00%)、オメガ6脂肪酸(2.70%)、オメガ3脂肪酸(1.60%)、カルシウム(2.10%)、リン(1.10%)

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