ACANAから猫用ウェットフードとペーストタイプのおやつが日本初上陸
有限会社AFJは2026年4月2日、ペットフードブランド「ACANA」から猫用のウェットフード「チャンク イン ブロス」とペーストタイプのおやつ「リッカブル」を日本で初めて発売する。
今回登場する「チャンク イン ブロス」は、猫本来の肉食性に配慮し、動物性原材料を85%配合した総合栄養食のウェットフード。やわらかな肉の塊を旨味豊かな骨スープで包み込んだ設計が特徴で、嗜好性の高さと食事からの水分補給を両立させた。
穀類や豆類などは使用せず、素材選びにもこだわっている。フレーバーはチキン&サーモン、ラム&キドニー、チキン&ツナ、サーモン&チキン、ビーフ&ツナなど複数展開し、バラエティパックも用意される。
一方、「リッカブル」はチューブから直接与えられるペーストタイプのおやつで、猫とのコミュニケーションを楽しめる設計が特徴。肉や魚由来の原材料による高い嗜好性に加え、骨スープを配合することで、おやつとして楽しみながら水分補給もサポートする。チキン、チキン&ツナ、サーモン、ツナの各レシピがラインアップされ、トッピング用途としても活用できる。
価格は「チャンク イン ブロス」が85グラムで528円(税込)から、「リッカブル」は1袋(5本入り)968円(税込)など。いずれも成猫および12カ月までの仔猫に対応している。
ACANAは高たんぱく・低炭水化物のレシピを特徴とし、「犬猫本来の食事」を追求するペットフードブランド。今回の新商品投入により、日本市場における猫向け製品ラインアップを拡充し、日常の食事から健康を支える提案を強化する。
(C)AFJ


