PR
ペット業界の在庫課題に対応、小ロット印刷「ペットシール+プラス」本格展開
編集長
株式会社インパムは、ペットフードおよびケア用品メーカー向けに、小ロット・多品種に対応したパッケージ制作サービス「ペットシール+プラス」を2026年4月1日より本格展開した。ペット市場の多様化に伴う在庫ロスやコスト増といった課題の解消を狙う。
近年のペット業界では、ペットの“家族化”が進み、「うちの子専用」といったニッチな商品ニーズが拡大している。一方で、メーカー側では小ロット生産によるコスト増や、複雑な数量管理、大量在庫による廃棄リスクなどが商品開発の障壁となっていた。
同サービスは、こうした課題に対応するため、版を必要としないデジタル印刷を採用。必要な数量だけを生産できる仕組みにより、余剰在庫を抑えながらテストマーケティングや多品種展開を可能にする。また、「5種類・数量バラバラ」といった複雑な発注にも柔軟に対応できる点が特徴だ。
加えて、デザインデータがない場合でも手書きのラフ案から制作をサポートし、最短10日での納品を実現。さらに、水分や油分に強い素材を用いることで、ペットフード特有の環境下でもラベルの品質を維持できるとしている。用途に応じた素材選定や加工提案にも対応する。
インパムでは、仕様が未確定の段階からの相談や代替案の提示など、柔軟なサポート体制を整備。導入検討企業向けに無料素材サンプルも提供しており、実際の品質を確認できる機会を設けている。
(C)インパム
created by Rinker
¥698
(2026/04/17 05:19:24時点 楽天市場調べ-詳細)
広告
ABOUT ME

