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豆知識
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猫アレルギー対策グッズ7選|簡単な予防方法も伝授

くしゃみをする猫
編集長

猫アレルギーなのですが、対策方法はありますか?と悩んでいる方は少なくありません。猫は大好きでも、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出てしまい、「一緒に暮らし続けられるのかな」と不安になることもありますよね。

また、「猫アレルゲンを減らすようなグッズはありますか?」と気になっている方も多いでしょう。最近では、アレルゲンを抑えるフードやHEPAフィルター搭載の空気清浄機、掃除ロボットなど、猫アレルギー対策に役立つアイテムも増えています。

猫との快適な暮らしを続けるためには、毎日の掃除や換気に加えて、アレルゲン対策グッズを上手に活用することが大切です。

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猫アレルギー対策グッズ7選

アレルゲンを減らす餌をあげる

ピュリナプロプランリブクリア

猫アレルギー対策としては、猫アレルゲンの原因物質を中和し、被毛やふけに付着するアレルゲンを減らすフード「ピュリナ プロプラン リブクリア」を取り入れる方法もあります。

リブクリアを継続して食べることで、猫の被毛やふけに付着する「Fel d 1(猫アレルゲン)」が平均47%以上減少したという報告もあります。

ただし、どんなに良いフードでも、猫自身が気に入らなければ無理に続ける必要はありません。飼い主の都合だけで、食べたくないフードを与え続けるのは猫にとってストレスになることもあります。

まずは少量から試し、愛猫の食いつきや体調を見ながら判断しましょう。もし気に入ってくれるようであれば、猫アレルギー対策の一つとして継続してみるのもおすすめです。

世界初!猫アレルゲンを減らす「ピュリナプロプランリブクリア」
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除菌スプレーをする

猫アレルギー対策として、除菌スプレーを活用して清潔な環境を保つのも効果的です。

特に猫がよく寝ている場所や、毛やふけが溜まりやすい場所をこまめに除菌すると、アレルゲン対策にもつながります。

ただし、使用する除菌スプレーには注意が必要です。一般的な除菌スプレーは人が使うことを前提に作られており、猫が舐めることまでは想定されていません。そのため、猫のいる家庭では、必ずペット用の除菌スプレーを選びましょう。

中でもおすすめなのが「カンファペット」。消臭効果に加えて高い除菌力もあり、猫のいる家庭でも使いやすい製品として人気があります。

ペット用消臭剤のカンファペットを使ってみた|口コミ・評判は?
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全自動ロボットで除菌する

毎日の掃除や除菌が大切とはいえ、忙しい日や疲れている日は「できればラクしたい…」と思うこともありますよね。そんな時は、除菌ロボットを活用するのもおすすめです。

AI搭載の全自動除菌ロボット「ROCKUBOT」は、化学薬品を使わずに除菌できるため、ペットのいる家庭でも使いやすいのが特徴です。除菌率は99.91%とされており、ベッドやソファなどを自動で除菌してくれます。

また、手動モードに切り替えれば、スマホやマスクなど身の回りのアイテムを除菌することも可能です。

さらに、ワイヤレス充電やモバイルバッテリー機能、Bluetoothスピーカー機能まで搭載されており、多機能な点も魅力。掃除ロボットのように置いておくだけで使えるため、忙しい方でも手軽に除菌・アレルゲン対策を続けやすいアイテムです。

空気清浄機を使う

猫アレルギー対策として、HEPAフィルター搭載の空気清浄機を猫がよく過ごす場所に設置するのも効果的です。

HEPAフィルターとは、空気中に浮遊する細かなホコリや花粉、微粒子などを取り除く高性能フィルターのこと。猫アレルゲンは非常に小さいため、一般的なフィルターでは十分に除去できない場合があります。

そのため、猫アレルゲン対策には、高性能なHEPAフィルター搭載モデルを選ぶのがおすすめです。

なお、HEPAフィルターは定期交換が必要なことも多いですが、製品によっては5〜10年ほど交換不要なモデルもあります。ランニングコストやメンテナンス性も確認しながら選ぶとよいでしょう。

また、加湿機能付きの空気清浄機であれば、乾燥対策も同時に行えるため、快適な室内環境づくりにも役立ちます。

掃除機をかける

HEPAフィルター搭載の空気清浄機に加えて、掃除機を使ったこまめな清掃も猫アレルギー対策には欠かせません。

猫アレルゲンは空気中だけでなく、壁やカーペット、床、ソファ、椅子、家具など、さまざまな場所に付着しています。そのため、アレルゲンを溜め込まないよう、定期的にしっかり掃除機をかけることが大切です。

特におすすめなのは、大型モデルよりもハンディタイプの掃除機。猫は狭い場所や家具の隙間などに入り込むことが多いため、小回りの利くハンディタイプのほうが掃除しやすい場面が多くあります。

また、掃除機がけは最低でも週2回、できればこまめに行いたいところ。大きな掃除機は出すのが面倒になりがちですが、ハンディタイプなら気づいた時にサッと使えるため、日常的な掃除を続けやすいのもメリットです。

コロコロを毎日する

コロコロ

「掃除機をかけるのがどうしても面倒…」という方は、まず毎日コロコロを使う習慣をつけるだけでも十分効果があります。

猫の毛やアレルゲンは日々少しずつ溜まっていくため、こまめに取り除くことが大切です。実際、毎日コロコロをするだけでも、床やソファに付着した毛をかなり減らせます。

慣れてしまえば、部屋を移動するついでにサッと使えるので、「掃除をしている」という感覚もあまりありません。手軽に続けやすいのがコロコロの大きなメリットですね。

ただし、注意したいのがフローリングとカーペットの両方がある場合です。カーペット用のコロコロをフローリングに使うと、粘着面が床に張り付きやすく、ベタつきの原因になることがあります。

そのため、フローリングにも使う場合は、フローリング対応タイプを選ぶのがおすすめ。フローリング用であれば、カーペットにも問題なく使える製品が多く、1本で使い分けしやすいですよ。

ホコリを取る

クイックルワイパー

ホコリ取りを使って、猫アレルゲンが含まれているホコリをこまめに取り除くことも大切です。

猫の毛やふけは、気づかないうちに家具や家電の表面に付着しています。特にテレビ画面やPCモニターは静電気でホコリを吸着しやすく、暗い画面にすると驚くほど汚れていることもあります。

猫用動画を見るのが好きな猫ちゃんなら、テレビ周りにアレルゲンが溜まりやすいこともあるでしょう。

そんな時は、「クイックルワイパー」のようなホコリ取りアイテムを使って、サッと掃除するのがおすすめです。気づいた時にこまめに掃除するだけでも、室内に溜まるアレルゲン対策につながります。

猫アレルギー予防方法5選

猫と一緒に寝ない

猫アレルギーの症状が強く出ている時は、残念ですが猫と一緒に寝るのは控えたほうが安心です。

寝ている間は長時間猫アレルゲンに触れ続けることになるため、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が悪化しやすくなります。特に寝室は密閉空間になりやすいため、アレルゲンが溜まりやすい環境でもあります。

症状が落ち着くまでは寝室を分け、体調を優先しましょう。そして、症状が緩和されてきたら、掃除や空気清浄機などの対策を続けながら、少しずつ一緒に過ごす時間を増やしていくのがおすすめです。

ベッドルームに猫を入れない

猫アレルギー対策として、日中は猫をベッドルームに入れないようにするのも効果的です。

ベッドは猫にとって居心地が良く、昼寝スポットになりがちですが、その分、被毛やふけに含まれるアレルゲンが寝具や部屋全体に付着しやすくなります。特に寝室は長時間過ごす場所なので、できるだけアレルゲンを持ち込まない工夫が大切です。

もし猫用ベッドやハウスを用意していない場合は、猫専用の落ち着けるスペースを作ってあげるのもおすすめです。

さらに、これまでベッドルームで使っていた毛布やタオルなど、猫の匂いがついているものを猫用ベッドに置いてあげると、安心してそこで寝てくれることがあります。環境を急に変えるのではなく、猫がリラックスできる工夫をしながら少しずつ慣れてもらいましょう。

猫を触ったら手洗い

猫を触ったあとは、できるだけ早めに手を洗う習慣をつけましょう。

猫アレルゲンは被毛やふけ、唾液などに含まれており、触った手にも付着しています。そのままの状態で顔に触れると、アレルゲンが目や鼻に入り、症状が出やすくなることがあります。

特に注意したいのが、猫を触った手で目をこすること。目のかゆみや充血などの症状につながる可能性があるため、無意識に触ってしまわないよう気をつけましょう。

外出後の手洗いと同じように、「猫を触ったら手を洗う」を習慣化するだけでも、猫アレルギー対策として効果が期待できます。

猫を洗う

定期的に猫の体を清潔に保つことも、猫アレルギー対策のひとつです。

とはいえ、猫は水が苦手な子も多く、お風呂で洗うのはなかなか大変ですよね。無理に頻繁なシャンプーをすると、猫にとって大きなストレスになる場合もあります。

そこでおすすめなのが、水を使わない泡シャンプーやパウダーシャンプー。特にパウダータイプは、体に軽くなじませてブラッシングするだけで使えるため、比較的手軽にケアできます。

もちろん、可能であれば年に数回ほど、お風呂場でしっかり洗ってあげるのが理想です。ただし、猫の性格や体調を優先しながら、無理のない範囲で続けることが大切です。

月2回は寝具を洗う

猫と一緒に寝るのをやめた場合でも、寝具は定期的に洗濯するようにしましょう。

ベッドには猫アレルゲンやホコリ、ダニなどが少しずつ蓄積していくため、清潔な状態を保つことが大切です。目安としては、月に2回程度は寝具を洗うのがおすすめ。最低限、シーツだけでも定期的に洗濯しておくと安心です。

また、「完全にベッドルームへ入れないようにしているから大丈夫」と思っていても、飼い主が気づかないうちに猫が部屋へ入っていることもあります。

そのため、猫を寝室に入れない対策とあわせて、寝具の洗濯も継続して行うことで、より効果的な猫アレルギー対策につながります。

猫アレルギー対策グッズと予防方法のまとめ

猫アレルギー対策というと難しく感じるかもしれませんが、基本は「家を清潔に保つこと」がとても重要です。これは猫アレルギー対策だけでなく、健康維持にもつながります。

猫と快適に暮らしながら、自分自身の健康も守るために、まずは気軽に始めやすいコロコロ掃除から取り入れてみるのがおすすめです。

また、「とにかく手間を減らしたい」「効率よく除菌したい」という方は、全自動除菌ロボットやHEPAフィルター搭載の空気清浄機などを活用することで、日々の負担を減らしながらアレルゲン対策を続けやすくなります。

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編集長はロシアンブルー好き。先代のベルさんは21歳まで命を全う。今は2019年5月20日生まれのジェイさんと過ごしています。
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