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猫用レーザーポインター「ネコビーム」をレビュー|クラス1製品

ネコビーム
編集長

猫用レーザーポイントのネコビームをレビューしてください。

JISクラス1の猫用レーザーポインターであるネコビームをレビューします。

我が家の猫は下記のように遊んでいます。

レーザーポインターで猫が失明の危険性も|安全なLEDやクラス1を選ぼう
レーザーポインターで猫が失明の危険性も|安全なLEDやクラス1を選ぼう

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JISクラス1の猫用レーザーポインター「ネコビーム」をレビュー

ネコビーム

販売元は日本製レーザーポインター、LEDライト、介護用品、 オリジナルノベルティグッズの製造販売を行っている株式会社東心(東京都台東区)です。

ネコビームネコビーム

フタをスライドさせて、単4アルカリ乾電池2本セットします。

レーザー最大出力が「0.39mw」とクラス1レーザー製品です。

JIS規格でクラス3以上(個人的にはクラス2以上)は目に当たると支障をきたすとされています。

クラス1なら安全といえるでしょう。

クラス1
概ね0.2mW(単位:ミリワット)前後の出力。100秒間瞬きせずに直視しても問題無いとされる。光線の波長によって出力制限が異なる。後述のPSCマーク認定レーザーポインター、主に玩具用。

クラス2
1mW未満の出力。0.25秒間未満の直視は問題無いとされる。PSCマーク認定レーザーポインター、主にプレゼンテーション用。2001年以降これより上の出力を持つレーザーポインター(正確には電池駆動の携帯用レーザー応用装置)の製造販売、及び輸入販売は法律で禁止されている。

クラス3A
法規制以前に販売されていたレーザーポインターやレーザーマーカーなど。直視してしまっても瞬きなどで回避できる場合がある。望遠鏡などで直視した場合は目に致命的な損傷を与える。

クラス3B
500mW以下の出力。光学ドライブのレーザーがこれにあたる。光線の直視はいかなる場合でも避けなければいけない。

クラス4
クラス3Bを越える出力。直視だけではなく、拡散反射でも目に悪影響を与え、やけどなどの皮膚障害を起こす。温度上昇により照射部分が発火することもある。レーザーショー向け。

https://ja.wikipedia.org/wiki/レーザーポインター

ネコビームネコビーム

「おすニャ」を押すと、LEDがつき、ポインターが飛びます。

ボタンを離すとポインターも消える仕組みです。

押し続けなくてもOKなタイプだと、誤って放置してしまった時に危険。

猫がずっとポインターを眺めていたら目の網膜を傷つけ最悪の場合、失明なんてことも。

なので、ボタンを離せばポインターが消えるタイプは良いですね。

JISクラス1の猫用レーザーポインター「ネコビーム」はおすすめ

日本製かつJISクラス1レーザー製品かつボタンを離せばポインターが消えるのでオススメです!

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編集長はロシアンブルー好き。先代のベルさんは21歳まで命を全う。今は2020年5月生まれのジェイさんと過ごしています。
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