柴咲コウさんの愛猫は何匹?種類は?ルナやオッドアイについても
柴咲コウさんが、大の猫好きであることをご存じでしょうか。
現在は、真っ白でオッドアイの「のえる」と、ロシアンブルーの「クレア」の2匹と暮らしています。
さらに過去には「ルナ」という保護猫とも生活していましたが、4歳で天国へ旅立ちました。
本記事では、柴咲コウさんの愛猫の数や種類、それぞれの特徴や出会いのエピソードについて詳しくご紹介します。
柴咲コウさんの愛猫は何匹?
柴咲コウさんは、現在2匹の猫と暮らしています。
その猫は、オッドアイの白猫「のえる」と、ロシアンブルーの「クレア」です。
また、過去には「ルナ」という保護猫とも一緒に生活していましたが、2016年に4歳で天国へ旅立ちました。
柴咲コウさんが飼っている猫の種類
のえる

真っ白な被毛とオッドアイ(左右で目の色が異なる)の瞳を持つ猫が「のえる」です。
「noel」はフランス語で「クリスマス」や「聖なる季節」を意味します。
柴咲さんによると、のえるは「神様のようで包容力がある性格」とのこと。ふわふわの毛並みと、ウサギのような短いしっぽも特徴です。
のえるとの出会いは2011年。熊本でのライブツアー中に訪れた保護猫シェルター「かごにゃん」で出会いました。
当時、のえる(旧名クリーム)は体調不良で譲渡対象外となっていましたが、回復後に柴咲さんが引き取ることになります。
さらに、柴咲さんとのえるは誕生日が同じ「8月5日」。運命的な縁を感じさせるエピソードです。
クレア

クレアは、上品な被毛が特徴のロシアンブルーです。
「crea」はイタリア語で「創造する」という意味があります。
柴咲さんいわく、クレアは「好き嫌いがはっきりしている強い性格」。独占欲も強く、のえると飼い主を取り合うこともあるそうです。
クレアは、知人がやむを得ず飼えなくなったことをきっかけに引き取られました。
事務所の猫「モントン」

柴咲さんが設立した事務所には、「モントン」という猫もいます。
名前の「monton」はスペイン語で「たくさん」という意味。事務所の“会長”的な存在として親しまれているようです。
保護猫ルナとの別れ
のえるの後に迎え入れた保護猫「ルナ」は、2016年に4歳で亡くなりました。
当時、柴咲さんはNHK大河ドラマ『おんな城主・直虎』の撮影を控えており、多忙な中でも猫との時間を大切にしていたといいます。
「luna」はラテン語で「月」を意味し、優しい響きの名前です。
柴咲コウさんと滝川クリステルさんの対談
柴咲さんと滝川クリステルさんの対談です。
一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル(代表理事 滝川クリステル)は、アニマル・ウェルフェアに則った犬猫の殺処分をゼロにすることを目標に活動をしています。
アニマル・ウェルフェアとは、人間の管理下にある動物が、基本的なニーズを満たして生きる環境を整えること。その基準として国際的に認められているのが、イギリスで提唱された「5つの自由(The Five Freedoms)」です。
飢え・渇きからの自由
不快からの自由
痛み・負傷・病気からの自由
本来の行動がとれる自由
恐怖・抑圧からの自由
柴咲コウさんの代表作
個人的に柴咲さんの代表作だなと思う映画・ドラマや曲をご紹介します。
バトル・ロワイアル
今日になって思い出すのは柴咲コウの凄まじい目ヂカラばかり。さすが17年も前にバトルロワイアルで相馬光子役に抜擢されたキャリアを持つだけある。
— 名前はまだ決まらない (@namaehamada_nai) August 21, 2017
#おんな城主直虎 pic.twitter.com/FRdfRtvmM7
2000年に公開された映画「バトル・ロワイアル」で、柴咲さんは印象的な役を演じています。
監督は「仁義なき戦い」シリーズで知られる深作欣二さんです。
物語は、全国の中学3年生の中から選ばれた1クラスの生徒たちが、脱出不可能な無人島で最後の一人になるまで戦わされるという、非常にセンセーショナルな内容です。
劇中で教師役のビートたけしさんが言う「これから殺し合いをしてもらいます」というセリフは有名で、モノマネをしたことがある方も多いのではないでしょうか。
キャストも豪華で、主演の藤原竜也さんをはじめ、山本太郎さん、栗山千明さん、安藤政信さん、塚本高史さん、高岡蒼佑さんなど、多くの俳優が出演しています。
容疑者Xの献身
東野圭吾さんのガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』を映画化した本作は、2008年に公開されました。柴咲コウさんと福山雅治さんのダブル主演でも話題となりました。
一般的に映画は原作を超えるのが難しいといわれますが、本作は完成度が非常に高く、原作に匹敵する、あるいはそれ以上と評価する声も多い作品です。
中でも、天才数学者・石神を演じた堤真一さんの演技は圧巻で、作品全体の評価を大きく高めています。
また、エンディング曲も印象的です。福山雅治さんが作詞・作曲し、柴咲コウさんが歌う「最愛」は、物語の余韻をより深く感じさせる名曲として知られています。
花岡靖子は娘・美里とアパートに二人で暮らしていた。そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め訪ねてきた。どこに引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。
そして3月11日、旧江戸川で死体が発見される。警察は遺体を富樫と断定し、花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところでことごとくズレが生ずることに気づく。困り果てた草薙刑事は、友人の天才物理学者、湯川に相談を持ちかける。
すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。湯川は当初傍観を通していたが、やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく。
まとめ
柴咲コウさんは現在、のえる(オッドアイの白猫)、クレア(ロシアンブルー)、モントン(事務所の猫)のと暮らしています。
過去には保護猫のルナとも生活しており、いずれの猫も保護猫や事情のある猫を引き取った存在です。
猫との出会いやエピソードからは、柴咲さんの深い愛情と責任感が伝わってきます。単なる“猫好き”ではなく、動物と真剣に向き合っている姿が印象的です。
今後も、柴咲コウさんと愛猫たちの暮らしに注目していきたいですね。



