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「東京猫美術展2026」猫の日を中心に約80名の猫作家が集結

東京猫美術展
編集長
モグニャンキャットフード ライト

猫を主題とした国内有数のアートイベント「東京猫美術展2026」が、2026年2月20日から25日までの6日間、東京・品川で開催されている。会場はJR大崎駅直結の品川区立O美術館。2月22日の「猫の日」を中心に、約80名の猫作家が集結する本展は入場無料で、初日から多くの来場者でにぎわっている。

本展は「猫アートで地球に笑顔と平和の種をまく」を理念に掲げ、現代アート、水墨画、洋画、デジタルアート、アニメ原画、人形など多彩なジャンルの猫作品を一堂に紹介する専門美術展だ。会場には猫好きの来場者だけでなく、アートファンや家族連れ、業界関係者の姿も多く、猫を切り口にした表現の広がりを体感できる空間となっている。

出展作家には、水墨画家の小林東雲、アニメ界のレジェンドである大森英敏、妖精猫作家の中島祥子をはじめ、第一線で活躍する作家から注目の若手までが名を連ねる。芸能分野からの参加も特徴で、ロックバンド「カブキロックス」のボーカルとして知られる氏神一番は、猫をテーマにした新曲「宇宙猫」を2月22日14時からの特別ステージで披露する予定だ。

会期中は毎日14時からのミニステージに加え、自由参加型企画「みんなの猫の絵」、撮影スポット、ミュージアムグッズ販売なども実施される。また、書籍『東京猫美術図鑑2026』が会場で発表・販売され、作品鑑賞とあわせて猫アートの世界をより深く楽しめる構成となっている。

地域連携も本展の見どころの一つだ。しながわ観光協会の協力のもと、公式キャラクター「しなにゃん」や大崎一番太郎が登場するなど、街全体で猫の日を祝う祝祭的な雰囲気が演出されている。

「東京猫美術展2026」は、猫という親しみやすい存在を通じて、アートの多様性と創造性を伝えるイベントとして注目を集めている。会期は2月25日16時まで。猫とアートが交差する特別な一週間となりそうだ。

(C)香プロ

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編集長はロシアンブルー好き。先代のベルさんは21歳まで命を全う。今は2019年5月20日生まれのジェイさんと過ごしています。
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