ORIJENから猫用ウェットフード「チャンク&シュレッド」が日本初上陸
PR
ORIJENから猫用ウェットフード「チャンク&シュレッド」が日本初上陸
編集長
有限会社AFJは2026年4月2日、プレミアムペットフードブランドORIJENから、猫用ウェットフード「チャンク&シュレッド」を日本で初めて発売する。
新たに投入される「チャンク&シュレッド」は、猫本来の肉食性に着目し、動物性原材料を約95%配合した総合栄養食。肉の塊(チャンク)と細切り肉(シュレッド)を組み合わせることで、香りや食感の豊かさと食べ応えを両立させた点が特徴だ。さらに、旨味のある丸ごとの骨スープ(ブロス)を使用することで、嗜好性の向上に加え、食事から自然に水分補給ができる設計となっている。
主原材料の大半は肉・魚・内臓などの動物性素材で構成され、主要原材料の上位8〜11品目も動物性原材料が占める。ホールプレイ(丸ごと原材料)の考え方に基づき、自然本来の食事を再現するレシピ設計を採用している。
ラインアップは、チキン&ツナ、オリジナル、レジオナルレッド、サーモン&チキン、ビーフ&ツナ、ダック&レバーの各種を用意。価格は85グラムで605円(税込)から、155グラムでは880円(税込)からとなっており、バラエティパックも展開される。対象は成猫および12カ月までの仔猫。
ORIJENは高たんぱく・低炭水化物の栄養設計を特徴とし、犬猫本来の食性に基づいた食事を追求するブランド。今回の新商品投入により、日本市場における猫向けウェットフードの選択肢を広げる狙いだ。
(C)AFJ
広告
ABOUT ME

