愛猫・夢吉が主役、東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」が10万部突破
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愛猫・夢吉が主役、東野圭吾「夢はトリノをかけめぐる」が10万部突破
編集長
作家・東野圭吾のエッセイ作品「夢はトリノをかけめぐる」(光文社文庫)が発行累計10万部を突破し、作中に登場する愛猫・夢吉を前面に描いた著者描き下ろしの全面イラスト帯が登場した。2026年1月下旬より全国の書店で展開されている。
本作は、2006年の冬季スポーツ大会を観戦するため、直木賞授賞直後の東野と、人間に化けた愛猫・夢吉がイタリア・トリノを旅するというユニークな観戦記。猫でありながら辛辣なコメントを放ち、時に旅を主導する夢吉の存在が、作品全体にユーモアと温度を与えている。
記念帯の制作について東野は、「誰が主役かはっきりさせろ!と夢吉がうるさいので」と語り、今回の帯では夢吉がさまざまなスポーツに挑戦する姿が描かれている。読者からは「猫視点が新鮮」「夢吉に会いに読む本」といった声も多く、猫好きの間でも支持を広げている。
冬季スポーツが盛り上がる季節に合わせ、猫と作家が織りなす異色の観戦旅行記が改めて注目されている。価格は740円(税込)。
(C)光文社
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