キャットフード真空保存容器はエアスケープ(Airscape)がおすすめ
キャットフード(ドライフード)を真空保存したいけれど、どの容器を選べばよいか迷っていませんか?
おすすめは、エアスケープ(Airscape)です。理由は次の4点。
- 電池が不要
- ほとんど故障しない
- 吸引機などの特別な装置がいらない
- フタを押し込むだけで真空保存できる
本記事では、空気を抜く瞬間の動画もあわせて紹介します。さらに、エアスケープ以外の真空保存容器も簡単にご紹介しますので、比較検討の参考にしてください。
エアスケープ(Airscape)をレビュー

サイズ展開はスモール(約200g)、ミディアム(約500g)、そして今回紹介するキロ(Kilo)の3種類。素材はステンレス製で、しっかりとした作りです。
カラーは、マットホワイト・マットグレー・チャコールから選べます。今回はチャコールにしました。



保存するのは、2kgの「ロイヤルカナン ユリナリーS/O」。ドライフードが粉々になると掃除が面倒なので、袋から出さずにそのまま入れます。もちろん、袋から出して入れてもOKです。


取手付きのフタを押し込むと、空気が抜ける音がします。限界まで押し込んだら取手を倒し、もう一つのフタを閉めれば完了です。


フタを押し込むだけのシンプルな構造なので、壊れる心配もほとんどありません。
エアスケープ(Airscape)でキャットフードを真空保存してみた【動画】
エアスケープ(Airscape)以外のキャットフード真空保存容器
ターンシール
家庭用品ブランド「ANKOMN」の「真空保存容器ターンシール」は、フタを回すだけで中の空気を抜ける商品です。
セーロブ
セーロブの真空保存容器はハイテク仕様。フタのボタンを押すだけで自動的に空気が抜けます。充電式(Micro B)で、約3か月に1回の充電で使えるとのことです。
まとめ
キャットフードの鮮度を保つには、真空保存容器の活用がおすすめです。なかでもエアスケープ(Airscape)は、フタを押し込むだけで手軽に真空状態を作れて、電池や吸引機も不要。ステンレス製で丈夫、しかも壊れにくいので、長く愛用できる一台です。
今回紹介した3つの容器を比較すると、それぞれに特徴があります。
- エアスケープ(Airscape):押すだけのシンプル操作。故障しにくく、長く使いたい人向け
- ターンシール(ANKOMN):フタを回すだけで空気を抜けるタイプ。価格も手ごろ
- セーロブ(Cielob):ボタンひとつで自動吸引。ハイテク派におすすめ(充電式)
愛猫に毎日おいしいごはんを食べてもらうためにも、保存容器にこだわってみてはいかがでしょうか。使い方やライフスタイルに合った一つを選んで、フードの風味と栄養をしっかりキープしましょう。




